信長の野望オンライン 紺碧サーバーで遊ぶ八坂の自己満足日記です。

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桃の古木は何処やろか
昨日、TDにふらっと入ってみたら、
レベル50以上のTDってゆのに初めて入りました。
レベル44のうち以外は、皆さんレベル50前後…。
激しく恐怖の時間が続きました。武将してるんかとおもった…
お金が100貫とかあって、あわわってなりました。




昨日つくった鏑矢、数にして1200本くらいつくりました。
いよいよ目付け試験発生のために納入です。

あと780本で試験発生なので、780本持った!



…動けへんやないの!(両替所前でグルグル)



お饅頭先生が居てはったので、7割持ってもらいました。
世の中は全て優しさで出来ていると痛感。


さて。
本殿斎女様にご挨拶し、鏑矢納入は受けてたので、何処に納入すんねやろって
思ってたら矢持ったままで「達成報告」するだけでした。
なーんや、うち誰かに渡すんやて思ってたわぁ。

そして、次に話しかけたら「目付け試験」が始まりました!
達成報告した後、すぐ鏑矢納入もう一度受けておくねんよーて聞いてたから
もう一度受けておいたし、奉行まで巫女まっしぐら?(もー鏑矢つくるお金ないけど)

目付けの試験内容は
「火矢90本納入か、破魔矢10本納入したら
 松本に居てはる弓削さんの弓もろてきてー」

即、火矢渡して、松本に張り切っていってきます!

…ですが、光栄さま。
この、神託者はんの言葉遣いだけはなんとかなりませんか?


テクって松本に行って弓削さんを探したら、神殿に居てはった。
「三河の桃の古木を探してきて下さい」やて。

あぅー遠いやん、めっちゃ離れてるやん
三河てなによ、ここ信濃の端っこ、すぐ横は越後やないの…


ん?三河…?三河といえば!!

全然関係あらへんのやけども、うちがよう所作で配ってる
お菓子の八ツ橋の由来は「伊勢物語」などの舞台である
「三河国八ツ橋」という故事のんからきはったんです。

うちが「京銘菓 八ツ橋」の、いわれを教えたげましょ。

若くして旦那はんを亡くし、5歳と8歳の幼い男子を育てながら
一生懸命、朝から晩まで働いてはるお母はんが居ました。
ある日、いつものように仕事にお母はんが行ったあと、弟が母に会いたいとぐずり出し
兄さんが弟連れて、母を追いかけたんですが
道の途中にある川の向こうに渡ろうとして足を滑らせ
二人とも亡くなってしもたんです。

嘆き悲しんだお母はんは仏門に入り、仏につかえながらも
子供の事を思わぬ日々はありませんでした。

そんなある日、お母はんの夢に一人のお坊さんが現れました。

「わが子を思う気持ちはよくわかった。明日、川辺に行くと木材が浮いているので
 それをつかって橋をつくってやりなさい。子供の供養になることであろう」

次の朝に、お母はんが川辺にいくと沢山の木材が浮いてました。
これを集め、互い違いに板をかけていくことで、その川には橋がかかりました。
その木材の数が八だったことから「八ツ橋」と名づけられました。

元禄時代に、京都の西尾家の人がこの話に感動し、橋の形に似せて米の粉をつこた
おせんべい菓子に「八ツ橋」という名前をつけたんです。


今では、生八ツ橋のおまんとか、あんなまとかありますが
あのパリポリのお菓子には、こういうお話があったんですょ!


あれ、日記じゃなくなった。まぁいっか(*'+'*)
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